私のWORD2002上級の体験記

 まず初めに、このWORD上級試験、1回不合格でした。。試験会場の監督さんも言っていたのですが、 WORD上級の試験は、問題の切り口が多種多様なので、問題集を完璧にこなしても落ちる人が最も多い試験のようです。

 「あーそうなのか。」と安心してしまう私もあれですが。

 そして次に、果たして業務でWORD上級の機能を使うことはあるのか?という疑問がありました。たしかに高度な機能で非常に便利なのですが、さまざまな企業と一緒に働かせていただいた私の経験上、WORD上級の機能を使いこなしているひとはほとんどいませんでした。

 資料作成のプロと言われている人でさえ、WORD一般レベルで十分とおっしゃっています。

 EXCEL上級試験の体験記でも書きましたが、高度な機能を使っても、別の人が使いこなすことができないからあえて使わないという方が多いようです。

 これだけ書きますと、じゃあこのマイクロソフトオフィススペシャリスト試験は受ける必要なし?と言われそうですが、それは人それぞれとしか言いようがありません。

 私の場合は、EXCEL一般、上級、WORD一般と3つ取得していましたから、 意地でもWORD上級資格を取ってやる!という気持ちだけだったかもしれません。

 たまーに後輩とかにWORDの質問をされて、さらっと答えられるようになったのが唯一よかったことでしょうか?さみしー。

  ちなみに、WORD上級資格を取ったとしても、おそらくほとんどのみなさんが、WORD使いこなせます!とは言えないということがわかると思います。

 それほどオフィス製品は奥が深く、そしてマスターすれば非常に便利で強力なツールであるということですね。